注文住宅の日当たり 注文住宅失敗談

注文住宅は日当たりが悪いと病気の原因に・・・

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我が家は約17年前念願のマイホームを建てました。父が不動産のほうの関係の仕事をしていたため、知り合いの業者さんが建ててくれました。
それまで住んでいた住まいが、とにかく駅から遠く本当に不便な思いをしていたので、土地探しはとにかく駅から近い所を一番の条件として探していました。

土地探しから2年経った頃、駅から2~3分の土地が見つかったとの報告がありました。ただ、正方形の土地ではないし四方八方が家に囲まれている感じなので日当たりは期待できない感じと言う事でしたが

実際、見に行くと本当に駅から近く疲れて帰ってもすぐに帰れる所が気に入り、そこに家を建てる事になりました。

変形の土地なので建築士さんが光を取り入れるため色々アイデアを出してくれましたが、駅から近いので土地の値段が高めで予算がオーバーぎみだったので、後で分かった事ですが父が勝手にトップライトなどを却下してしまいました。

そうして出来上がった注文住宅は、多少は覚悟をしていましたが引っ越してきた次の日の朝、全く朝日が入ってこなくて家族みんな起きれなく遅刻をしてしまいました。

リビングは一階にあるんですが、晴れていてもまるで地下室にいるみたいで電気をつけないといけない暗さです。だいたい各部屋そんな感じですが、とにかく陽だまりがありません。友達も呼びたいと思っていましたが、あまりにも寒々しいのが恥ずかしく結局呼べずに疎遠になってしまいました。

あと冬は本当に寒くて日当たりが良いお宅の何倍も暖房が必要だと思います。そのせいか分かりませんが、私は今まで健康が取り柄だったのに引っ越してきてから、体調が悪くなってしまい難病になってしまいました。特に天気が悪い日は部屋が薄暗いので気分まで滅入ってしまいます。

あと、兄もこの家に来てから鬱病になってしまいました。やはり、家の中に光が入らないというのは身体がおかしくなってしまうのかと感じています。

注文住宅を建てた感想は、今は出来る事なら土地が今より狭くていいので、とにかく明かりが部屋にサンサンと入る家に引っ越しがしたいです。今の家は多分失敗作だと父以外の家族は思っていますが、それをプライドが高い父に言ったら大変なのです。都会なんだから仕方がないというだけです。もう少し工夫すれば心地いい家造りが出来たと思うんですが、今はもう仕方がありません。

毎朝、晴れの日も陽の入らないリビングで朝食を食べると頭が痛くなるので毎日が憂鬱です。

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